大人ニキビって何?
思春期ニキビと大人ニキビ どうちがうの?
ニキビは、皮脂が毛穴につまることで起こります。
できるメカニズムは、同じで、
顔・胸・背中などにできるニキビも、
皮脂が毛穴につまる、というメカニズムでできます。
では何が違うんでしょう。
それは、できる原因にあります。
一度、できてしまうと、治りにくいのは「吹き出物」のほうで、
治った後にニキビ跡が残ることもあります。
何歳から大人ニキビ?
思春期にできるのが、「ニキビ」と、言われています。
成人(満20歳)を過ぎてできるのが、吹き出物、大人ニキビなどと、言われています。
ニキビの原因は?
「思春期ニキビ」と呼ばれているものは、
10代の頃に誰もが経験する「にきび」ができやすい「時期」のものです。
「思春期ニキビ」の原因となっているのは、
顔をつややかにする脂腺の活動が活発になり、
肌にとって必要以上の皮脂がでてしまい、
活発な成長ホルモンが皮脂分泌を過剰にしてしまうために、
毛穴が皮脂の処理に追いつかず、詰まってしまうところにあります。
一方「大人ニキビ」の方は、
化粧品の汚れや、落とし残し、
ストレスフルな社会生活の中で食生活が乱れてしまったり、
不摂生をしてしまうことによってホルモンバランスが崩れてしまう、という事に原因があると言われています。
その結果、あごや首など若い頃にはできなかった部位ににきびができることも多くなってくるのです。
思春期ニキビと大人ニキビ、もう少し教えて!
●思春期ニキビの特徴●
▲Tゾーンにできやすい!
思春期ニキビは顔全体にできるのが特徴。
とくに皮脂分泌が過剰な鼻や額などのTゾーン部分にできやすいといわれています。
▲春、夏は要注意!
思春期ニキビは、汗をかきやすい春から夏にかけて注意が必要です。
予防ポイント
▲角質ケア
▲こまめな洗顔をして、余分な皮脂を取り除く
▲枕カバーなどをいつも清潔にして、肌を清潔に保つ
●大人ニキビの特徴●
▲乾燥肌でもできる
大人ニキビは乾燥肌でもできるのが特徴です。
とっくに、頬やあごなどのUゾーン部分にできることが多いようです。
▲繰り返す
大人ニキビは同じ箇所に繰り返しやすいといわれています。
予防ポイント
▲角質ケア
▲乾燥しがちな環境で、まめにうるおいを補給
▲オンとオフを上手に切り替えて、余計なストレスをためない





